MIDAS - トップクラスの品質とデザイン
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MIDASのマイクプリアンブ - 有名な"MIDASサウンド"の基本
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どのコンソールでも全体的な音響性能は、コンソールが入力信とインタフェースするポイント、すなわち、マイクプリアンプより良くすることが出来ません。
そのために、MIDASコンソールには常にこれ以上のものはないという最高のマイクプリアンプを組み込んでいます。当然VENICEにも組み込んであります。VENICEにはMIDAS独自の"ロングテールペア"回路を採用しているMIDAS XL3 ground-breakingマイクブリアンプの最新モデルを組み込んでいます。このことはVENICEプリアンプが広いヘッドルームとゲインステージを持っているのでパッドやレンジ切り替えなしでマイクとラインレベル信号のどちらも入力できることを意味しています。
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周波数特性と歪 - ‘ホットサウンド’の問題
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様々な異なる入力信号の自然の品質を保持するためには、コンソールは非常に広い周波数範囲にわたる入力信号を可能なかぎり低歪で処理しなければなりません。VENICEの最大入力は+22dBuであり、15Hzから100kHzまでの周波数であればもっともホットなライン信号でも入力可能です。基本的なMIDASデザインの特長の一つでもある高い数値のEMlサプレションフィルターが信号経路を不要な外部ノイズから保護します。
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MIDASイコライザー - エンジニアにとってクリエイティブのツールであり問題解決のツールでもあります
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世界の著名なオーディオ専門家の人たちは "EQセクションを構成しているのは様々なEQポットだけではない、それは耳に聞こえる結果である、オーディオ信号を可能なかぎりもっとも音楽的な方法で正確にコントロールし微調整する能力である" と言っています。最高のEQは不要な副作用(ノイズ)をまったくなしでパーソナライズされたサウンドスケープを創造する力を提供します。HFフィルターやLFフィルターは中間周波帯に影響を与えません。フィルターはすべて周波数セッティングにかかわらずそれぞれのゲインを保持し、ゲインポテンショメーターの+/-15dBは表示通りのコン卜ロールを行います。
VENICEのEQは、数千にもおよぶMlDASのオーナーやユーザーが製品に期待しているピュアパフォーマンスを提供します。
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最高品質の部品 - ベストな部品だけをMIDASコンソールに使用
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MIDASに期待されている世界クラスの性能を達成するには、最小の許容差のトップクラスの部品を使用しなければなりません。それ以外に方法はありません。その結果はどのチャンネルに供給されようと2つの同じ信号は同じサウンドになります。
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MIDAS VENICE - どの部品にもトップクラスのエレクトロメカニカル部品を使用
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ポット、ノブ、スイッチ、コネクター、フェーダー、すべてがトップ品質の部品です。これらの部品はコンソールの長い使用期間にわたり活躍します:常に熱、湿気、冷気、ほこり、さらに過酷な機械的操作にさらされます。
VENICEにはアルプス製の金属シャフトを使用したポットとフェーダー、コネクターはNEUTRIK製の製品だけを使用していて、メンテナンスの回数や時間を削減してトップクラスの信頼を得ています。
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すっきりしたレイアウトと簡単な操作 - 経験を有効に活用
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コントロールの表面のデザインとレイアウトについては各メーカーがそれぞれ独自のフィロソフィーを持っていますが、MIDASはライブアプリケーション用のオーディオコンソールに関しては最も専門的で経験豊かなメーカーとしての誇りを持っています。VENICEは録音にも多く使用されると思いますが、しかしMIDAS"ライブプロダクション専用"のアプローチの目標はVENICEを素早く容易にコントロールできるデザインレイアウトに有ります。どの機能もその機能が当然あるべき位置にありますので操作のために探すのが容易で、うす暗くても操作がスムーズに行えます(デスクランプ用のコネクターが2個付いています)。VENICEにはライブアプリケーションに必要な機能をすべて搭載しています:分かりやすくすっきりしていて、コントロールが複雑であっても必要なコントロールにはすぐに手がとどきます。
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ゲイン構成と出力信号
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実際の出力レベルをコントロールするVENICEのコントロールはすべてセンターポジションで0dB、マイナス方向にしぼり切ることでスイッチ無限大、プラス方向はプラス10dB(0dBポジションでの出力信号を2倍以上にします)となっています。これで信号が実際にブーストされているのか、あるいは、全体的なミックスに調整されているのかユーザーは一目で分かります。さらに、アンプを経由してスピーカーに接続されている全出力にはリレーによる保護された電子バランスのXLRコネクターが付いています。これにより使用中に偶然VENICEのスイッチがオフになった場合でもスピーカを保護します。