■教会音響システムQ&A
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Q.音響機器一式を揃えると、どの位の金額になりますか?
A.マイクやスピーカーの本数などシステム内容にもよりますが、20名の会堂で約20万円、100名の会堂で約100万円という具合に、人数×1万円と考えてみてください。
※上記はおおよその目安です。実際の金額と違いが生じる場合があります。
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Q.音響機器にもピンからキリまでありますが、どの程度の物を入れたらいいのでしょうか?
A.何をPAするのかによって、機器の程度が決まってきます。重要なのは音響機器を使って何を伝えたいのかということです。メッセージの声が届けば良いのか?それとも音楽ゲストの賛美を十分に伝えたいのか?目的に合った機器を導入するのが良いでしょう。
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Q.電源ブレーカーが飛んでしまうことはありませんか?
A.最近は民家を開放した教会などでも電力会社との契約容量が大きくなっているため、まず大丈夫です。但し、電子レンジやドライヤー、電気ヒーターなど電力量の多い機器との併用は避けた方が良いでしょう。
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Q.母子室やキッチン、受付でも礼拝のメッセージを聞きたいのですが?
A.礼拝堂と離れた場所でも、アンプ内蔵のスピーカーを設置することによりメッセージを聞くことが可能です。配線工事が必要となりますが、手元で音量調節もできるのでとても便利です。
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■ダビング機・デュプリケーターQ&A
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Q.カセットテープの高速ダビング機はありませんか?
A.米国TELEX社のダビング機を取り扱っています。正規輸入代理店からの機器なので、全て国内仕様となっています。万が一の修理・サポートも国内にて行います。
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Q.CDのダビング機や録音機器はありますか?
A.はい。用途に合ったお奨めの機種を紹介します。お気軽にお問い合わせください。
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■音響機器の調整についてQ&A
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Q.音がモコモコしていて、ハッキリと聞こえないのですが?
A.スピーカーからの直接の音を会場に届けることにより、明瞭度のある音が聞こえるようになります。スピーカーの向きや高さの調整をしてみてはいかがでしょうか。
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Q.高価な機材を入れても、取り扱いができないのでは?
A.音響担当者の有無や技術量を考慮したシステム設計を行います。また、機器の取り扱い方法などもご説明いたします。
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Q.突然スピーカーから「ピー」とか「ブワーン」と大きな音が出てしまい、音量を下げると止まります。故障なのでしょうか?
A.スピーカーから出た音がもう一度マイクに入ってしまう、音のループ現象「ハウリング」がおきています。スピーカーとマイクの位置を調整することにより、ハウリングを回避することができます。また、グラフィックイコライザーを導入することにより、ハウリングする音域をカットすることもできます。
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■コンサート、講演会Q&A
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Q.チャペルコンサートを計画していますが、現在教会にある機器で大丈夫ですか?またどの程度の機器が必要でしょうか?
A.クラシックコンサートなどで音響機器にあまり依存しない場合は、現在の機器でも問題ないかと思われます。しかし、マイクを口元や楽器に近づけて演奏する場合には、音響機器の善し悪しがハッキリとしてきます。また出演者によっては、モニタースピーカーを必要とする場合があります。具体的なケースをお伺いし、アドバイスと対応をさせていただきます。
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Q.公共のホールにてゴスペルコンサートを企画したいのですが、どの部分を専門業者にお願いすれば良いでしょうか?
A.一般的に公共のホールでは、音響・照明などを自分で操作することはできません。ホールの担当者にお願いするか、専門業者に依頼することになります。コンサートの要となる音響については、信頼の置ける専門業者にお願いするのが良いでしょう。
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